Journeyman・TopDogのヘッドロゴにはそれぞれ4種類のパターンがあるのはご存知でしょうか。今回はそんなヘッドロゴを紹介していきます。
1)初期・シールロゴタイプ

実は最初期のヘッドロゴはシールでした。
この記事のタイトルを”ヘッドロゴデカール”としなかったのは、このためです。
JourneymanではGLAYのTAKUROさん使用のTKR-01、JUDY AND MARYのTAKUYAさん使用のサーフグリーンストラト・#044などにこのロゴが採用されています。
TopDogではヘッドがフェンダーヘッドだった頃のJRO-01などがこれにあてはまります。
・シールであるためにシールの境目がはっきり見えてしまっている事
・文字にドロップシャドウが付いている事
・文字の横幅が他3タイプに比べて若干長い
・SGCraftsの文字の色が中抜き
・右上部にTMマークが無い
の点が特徴になります。
おそらく当時の市販のプリンターでプリントされたものだと思われます。
文字のドロップシャドウが綺麗なグラデーションではなく、テクスチャーで再現された影なのも時代の雰囲気を感じさせます。
2)中期標準タイプ

おそらくこのタイプが一番多く現存しているタイプになります。
GLAYのHISASHIさん所有の7/8ストラト・#015や、TAKUROさんのTKR-03はこのタイプになります。
このタイプの特徴は
・SGCraftsの文字の色が白に黒フチ
の点です。
3)マッチングヘッドタイプ

主にマッチングヘッドのギターに使用されたロゴです。マッチングヘッドに合わせた色合いになっています。
GLAYのJIROさん所有のJRO-03などが
・ロゴも含めて全ての文字がシルバーに黒フチになっている
点が特徴です。
4)後期ロゴ

シリアル200番台の途中から使用され出したロゴです。
中期標準タイプと入れ替わる形で登場したため、おそらく中期標準タイプのデカールの在庫が切れた際に新しく発注されたものなのでは無いかと思います。
JIROさん使用のJRO-07(#264)、JRO-08(#266)がこのタイプです。
・ロゴも含めた全ての文字が黒文字でフチなし
・SGCraftsの文字が細く、フチがヨレている。
点が特徴です。


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